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    <title>幼児教育のことならこの本！</title>
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    <updated>2007-11-08T06:06:56Z</updated>
    <subtitle>幼児教育（早期教育）ってどういうの？
そんな疑問を解消するために「おすすめの１冊」を紹介します。
モンテッソーリ、七田式右脳開発、お家でできる遊びや英語など。</subtitle>
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    <title>理想的なバイリンガル！？</title>
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    <published>2008-11-08T03:10:58Z</published>
    <updated>2007-11-08T06:06:56Z</updated>
    
    <summary>中学受験・高校受験の親技でメルマガを発行しているストロング宮迫さんに許可をいただ...</summary>
    <author>
        <name>oyawaza</name>
        
    </author>
            <category term="400英語" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edu.chunavi.net/">
        <![CDATA[<a href="http://www.oyawaza.com/">中学受験・高校受験の親技</a>でメルマガを発行しているストロング宮迫さんに許可をいただいてメルマガの一部　「理想的なバイリンガル！？」を以下に紹介します。

文中、「安倍新内閣・・・」云々の記述がありますが、以下に引用するメルマガは2006年10月8日に発行されたものですので、ご了解ください。

------------------------------------------------------
　"新「勉強の常識」" No.２７３号を配信させていただきます。

　こんにちは、ストロング宮迫です。

　さて、安倍新内閣の文科相に起用された伊吹大臣が、「小学校で
　の英語の必修化に否定的な見解」を明らかにしました。

　小学校から英語を必修とすることには賛否両論があり、文部科学
　省の官僚たちは、新任の大臣から飛び出した想定外の発言に驚き、
　慌てているとか。

　まあ、国の政策がどうなるかなんて議論はさておき、家庭でこう
　考えている親の方もいるのではないでしょうか？
-----------------------------------------------------------------
　小さいうちから英語に触れておけば、何らかの痕跡が残り、将来、
　子供が英語を学ぶときにきっと役に立つに違いない
-----------------------------------------------------------------
　と。

　いかがですか？

　実は点線内の文は、ある本からの抜粋なのですが、続きがあります。
-----------------------------------------------------------------
　「将来、子どもが英語を学ぶときにきっと役に立つに違いない」と
　信じ、多くの親たちは、とりあえず早期英語教育を開始する。
　
　しかし、それは、ゴールがどこにあるかを確かめもせず、とりあえ
　ず目の前の道をまっすぐ進めば、悪いことにはならないだろうと信
　じて走り出すのと同じだということを気づいてほしい。
-----------------------------------------------------------------
　こう続いていくわけです。

　引用したのは、アメリカで１３年にわたって、日本人駐在員の子供
　たちの教育に携わった経験をお持ちの市川力さんの本からです。

　市川さんは、「安易なバイリンガル幻想の警告として、
-----------------------------------------------------------------
　圧倒的に英語優位の環境においては、ほとんどの子供たちが、半年
　以内に、英語を聞き分け、話せるようになると同時に、それに反比
　例してまたたく間に日本語力が落ちていく。

　この傾向は、渡米時の年齢が低ければ低いほど顕著で、就学前に英
　語環境にどっぷり使った場合、それまで身につけた日本語を失い、
　母語が英語にスイッチしてしまうことも珍しくなかった。
-----------------------------------------------------------------
　と言います。
-----------------------------------------------------------------
　日本語も英語も自在に操れる「優秀な帰国生」はほんの一握りに過
　ぎず、多くの子どもたちは、２つの言語のはざまで翻弄され、気づ
　いてみたらどちらの言語も中途半端になっていたというのが現実だった。
-----------------------------------------------------------------
　とも。

　本では帰国生本人に行ったアンケートの出ていますが、

　「子どもが外国語を始めるのに適当な時期？」という質問に対して、
　
　「母語（第一言語）が確立してから」という答えが一番多いのも、
　興味深いですね。

　また、
-----------------------------------------------------------------　
　子ども時代から２つの言語に触れ、どちらの言語でも読み書きがで
　きる「理想的なバイリンガル」は、確かに存在する。

　しかし、そうなるためには、

　１、大人になるまで膨大な時間をかけて２つの言語を継続して学び続
　　  けていること

　２、本人が２つの言語を学ぶことに対して強いモチベーションを持ち
　　  続けていること

　３、親が２つの言語に精通しており、子どものために良質な学習環境
　　  を整備する配慮ができること

　４、子どもが２つの言語をマスターするために必要なことには惜しみ
　　   なくお金を投入できる経済的な余裕があること

　以上の４つの条件がそろっていなければならない。「理想的なバイ
　リンガル」を育てるためには、多大なコストがかかるのである。
-----------------------------------------------------------------　
　もうちょっとため息が出てきました？　ダメだ、こりゃあなんて！

　まあ、そう悲観せずに、ぜひこれを機会に市川さんの本を読んで、
　参考になさってください。

　高額教材を買ったり、駅前留学する前にね！

　きっと
　◆母語である日本語を習得する意味
　◆英語をどう捉えていくのか
　◆家庭でどう子どもに英語をやらせていくのか

　について、たくさんヒントがあるはずです！

　ただやらせるというのは親技でも一番ダメ！！そこに作戦があるか
　ら、失敗があったとしても、次へつながっていくんですから！
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    <title>教育再生懇談会「小中学生は携帯を持つべきか」</title>
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    <published>2008-05-27T01:58:23Z</published>
    <updated>2008-05-27T02:00:54Z</updated>
    
    <summary>2008年5月26日 政府の教育再生懇談会は、これまでの審議をまとめた第1次報書...</summary>
    <author>
        <name>oyawaza</name>
        
    </author>
            <category term="600気になる話" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edu.chunavi.net/">
        2008年5月26日
政府の教育再生懇談会は、これまでの審議をまとめた第1次報書を決定し、福田康夫首相に提出した。

必要がない限り小中学生に携帯電話を持たせないこと、持つ場合は通話機能やGPS機能に限定したものを推進することなどを盛り込んだ。 

報告書の内容は、
◆小学校3年生からの早期必修化などを目指す英語教育の抜本的見直し
◆就学前の幼児教育・家庭教育の充実
など。

このうちの1項目として、有害情報など携帯電話の利用に伴う弊害から子供を守るため、保護者や学校、PTA、携帯電話事業者、行政などが協力して取り組みを進めることを提言している。 

小中学生に対して、携帯電話の使用目的、使用機能、使用方法、使用場所などに関する教育を社会総がかりで協力して推進することにより、必要のない限り小中学生が携帯電話を持つことがないよう、保護者や学校、関係者が協力することとしている。 

さらに、安全確保などの理由で携帯電話を持たせる場合でも、メール機能がなく、通話相手限定の通話機能、GPS機能のみのものを持たせることを推進。これらの機能に限定した端末の開発・普及に携帯電話事業者も協力するとともに、補助金の導入により後押しも検討することとしている。 

このほか、インターネット機能付きの携帯電話を持たせる場合のフィルタリングのあり方について、フィルタリング利用の現状や、実効性担保のあり方などを含めて今後さらに検討することとしている。 

福田首相は第１次報告を受け取った後も子供の携帯電話について規制が必要との考えのようで、２６日夜、記者団に「持たせたい親御さんの気持ちも分かるが、そういう（通話と居場所確認に限った）機能しかない電話を持ってもらいたい。子供たちに与えていいかどうか親がしっかり判断しなきゃいかんですよ」と語った。




        
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    <title>かけもちで習い事　焦る親</title>
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    <published>2008-04-29T05:06:55Z</published>
    <updated>2008-04-29T05:11:50Z</updated>
    
    <summary>ベネッセが小中学生の子供がいる母親を対象に実施した「子育て生活基本調査」で、子供...</summary>
    <author>
        <name>oyawaza</name>
        
    </author>
            <category term="600気になる話" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edu.chunavi.net/">
        <![CDATA[ベネッセが小中学生の子供がいる母親を対象に実施した「子育て生活基本調査」で、子供の進学・教育について「世間の流れに乗り遅れないようにしている」人は6割近く、「習い事や塾に通わせないと不安」な人も5割超という結果が出ました。

ベネッセでは「保護者の間で教育に関する不安はますます高まっている」と分析しています。

毎日習いごとがあって、いくつも掛け持ちしているのが当たり前になっている現代。

それは子供たちにとっていいことなのか？

毎日新聞に教育評論家の小宮山博仁さんの話が載っていました。ぜひご一読ください。<hr>私が経営する塾でも、１０年ほど前から、たくさんの習い事をして平日の放課後はスケジュールが埋まっている子が目立つようになった。

多くの習い事は、親が勧めている場合が少なくない。学歴が雇用に結びついた今の親の世代は、子どもに残せる財産は知力だと考え、教育に投資することを惜しまない。しかし、あまり根を詰めて知識を詰め込むと、人は余裕をなくして精神的に不安定になり、能力を発揮できなくなる。親が子どもに干渉してかかわりすぎると、子どもは伸びきったゴムのようになってしまうのだ。

受験に強いのは、問題解決能力があって、自学自習できる子ども。こうした子どもは例外なく適度な遊び時間を持ち、外遊びをしている。少なくとも小学４年生までは、子どもだけで群れて遊ぶ時間と空間を確保してあげた方がよい。

忙しい子どもを見かねて、保護者に「遊ぶ時間を作ってあげたら」と声をかけると、「週１回水泳で体を動かしている」という。しかし、スイミングスクールだって大人の管理で動く世界。子どもには、能動的に考え動き回る体験が必要だ。いざ受験と決めたら、子どもが本当に好きな習い事を一つか二つ残して、あとは交通整理すべきだろう。

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    <title>子どもの習い事、英会話５人に１人</title>
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    <published>2008-03-04T10:37:32Z</published>
    <updated>2008-03-04T10:40:21Z</updated>
    
    <summary>2008/03/03  日経ネット関西 http://www.nikkei.co...</summary>
    <author>
        <name>oyawaza</name>
        
    </author>
            <category term="600気になる話" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edu.chunavi.net/">
        <![CDATA[2008/03/03  <a href="http://www.nikkei.co.jp/kansai/">日経ネット関西</a>
<a href="http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news002890.html">http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news002890.html</a>
水泳、ピアノ、英会話――。子どもの能力や体力を伸ばし、情操をはぐくむ習い事。子どもたちが通う姿は寺子屋の時代から続く風景だが、今では「おけいこ」の選択肢も数多い。就学前から始めたり、複数掛け持ちしたりするのは当たり前。新年度から新たに始める家庭も多いのでは。低年齢化や多様化が進む子どもの習い事事情を、3歳から9歳の子どもを持つ保護者1000人にインターネットで聞いた。

　「小さいころから習えば英語が自然と身に付く」「英語が話せれば将来の選択肢が広がる」――。「アミティーイングリッシュスクール西宮甲子園校」（兵庫県西宮市）の幼児クラスのグループレッスンに5歳児を通わせる母親たちはこう口をそろえる。

　西宮市に住む主婦、保田広子さん（40）の場合、年中の長男（５）は英語や体操など3つの教室に通い、小3の長女（９）は英語やピアノ、学習塾など6つの習い事を掛け持ちしている。保田さんは「色々な経験をして何か1つ得意なものを身に付けてほしい」と話す。

　今回の調査では、81.9％が何らかの習い事をしていると回答。年少でも66.3％、小学2年になると93.4％という高い数字が出た。「現在は何もしていないが今後始める予定がある」と答えた人も全体で10.6％に上り、低年齢層での習い事は一般的になっているようだ。

　どんな「おけいこ」が人気なのだろうか。水泳、ピアノ、書道などの定番が上位を占める中、英語・英会話が約5人に1人と3位に顔を出した。おなじみの習い事が根強い支持を集める一方で、「国際感覚を養ってほしい」と早い時期から英語に触れさせる父母も多い。「学校でいじめられないように」「礼儀作法を身に付けて」と空手などの武道を習わせるケースもある。

　1つだけではなく、複数に通うのも特徴。習い事をしている子どものうち、65.7％は2つ以上掛け持ちしており、75.2％は週に2日以上教室に足を運んでいる。その分月謝も増え、1万円以上が大半。10万円以上という回答も3.2％あった。

　多くの家庭では、習い事を決める主導権を「母親」が握っていた。「父親」の6.5％に対し、「母親」は73％と圧倒的な差。「子ども」が自分で決めたケースは19.9％にとどまった。

　とはいえ、強制しているわけではなさそうだ。習い事の目的について、半数以上は「楽しんでもらうため」と回答。「将来高収入や高学歴を得るため」や「受験に有利なため」と答えた人は1割に満たなかった。また、「習い事を選ぶ基準として最も重視していること」は、41.6％が挙げた「子どもが楽しく通える」がトップだった。

　汐見稔幸・白梅学園大学長（教育学）は「少子化で1人ひとりに掛ける費用や思いが多大になった。育児の息抜きという面などもあり、親が習い事に強い関心を持っている。子どもの得意な分野を見つけるために複数習わせるケースも多い。英会話や武道、芸術など多様化しているのも最近の特徴だ」と指摘。その上で「強制せずに、子どもの自発性を促すことが重要」と話している。
（大阪社会部　綱島雄大）

　〈アンケートの方法〉　インターネット調査会社のヤフーバリューインサイトに登録する会員で、関西の2府4県に住む幼稚園の年少組から小学3年（3歳―9歳）の子どもを持つ男女1000人を対象に実施。調査期間は2月14―16日。 ]]>
        
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    <title>児童英検　ゲーム感覚、合否つけず</title>
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    <published>2008-02-14T00:31:36Z</published>
    <updated>2008-02-14T00:33:18Z</updated>
    
    <summary>2008年02月13日　朝日新聞 http://www.asahi.com/ed...</summary>
    <author>
        <name>oyawaza</name>
        
    </author>
            <category term="600気になる話" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edu.chunavi.net/">
        <![CDATA[2008年02月13日　<a href="http://www.asahi.com/">朝日新聞</a>
<a href="http://www.asahi.com/edu/student/atama/TKY200802120155.html">http://www.asahi.com/edu/student/atama/TKY200802120155.html</a>

　「ゲーム感覚で受ける『育成型』のリスニングテスト」と銘打つ児童英検。イラスト満載の問題用紙を見ながら英語を聞き、選択肢に丸をつけていく。英検（実用英語技能検定）でおなじみの日本英語検定協会が９４年から実施しているが、文法や読解、作文の問題などもある英検とはまったく違う。

　ブロンズ、シルバー、ゴールドの３つのグレード（級）がある。合否はつけず、正答率で評価。８０％以上が次のグレードへの挑戦の目安になる。 

　受験者は年々増加していて、０６年度は前年度より５０００人以上アップの約８万６０００人。９割ほどは英語塾や英会話スクールなどからの申し込みだ。 

　東京都港区の「ＴＥＳＳ子供英会話教室」では１月下旬、過去問を使った模擬テストをした。ブロンズに挑戦した５人は小学校１～２年生で英語歴１年未満。約３０分のテストを終えると、「緊張はしなかったけど、分からないところがあった」「難しかったけど楽しかった」との声が飛び交った。 

　「通常のレッスンを受けていても上達がなかなか分からないから、一つの目安に試験を受けさせる保護者が多い」とスクールマネジャーの岡田郁さんは話す。 

　子ども向けとはいっても、ゴールドでは５０語程度の長めの文章が出題される。「全部聞き取れなくても、ポイントとなる単語が分かれば答えられる。細かいところまで追求せずに、まずは英語好きを育てたい」（検定協会）という。 

　学習指導要領の改訂で、１１年度からはすべての公立小学校で英語の授業が始まる。受験者数はさらに増えそうだ。 


●年３回実施、階級３つ 

　検定試験は６、１１、２月ごろの年３回実施。英語塾や学校などグループ単位での申し込み以外に、東京と大阪、名古屋の公開会場で個人参加もできる。 

　受験するグレードは、ブロンズの場合は週１回５０分ほどのレッスンを塾などで半年～１年以上、小学校の英語活動では１年半～２年ほどの学習歴が目安となるという。シルバーは塾で１～２年以上、小学校で２年半～３年半、ゴールドではそれぞれ２～３年以上、４～５年以上。テスト時間は３０分から４５分ほどで、２０００～２４００円の受験料がかかる。 
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    <title>早期教育の効果に疑問＝４歳児にはストレス－英研究者 </title>
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    <published>2008-02-09T08:39:13Z</published>
    <updated>2008-02-09T08:40:36Z</updated>
    
    <summary>2008/02/09　時事通信 【ロンドン８日時事】４歳児にとって英語や算数の授...</summary>
    <author>
        <name>oyawaza</name>
        
    </author>
            <category term="600気になる話" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edu.chunavi.net/">
        <![CDATA[2008/02/09　<a href="http://www.jiji.com/">時事通信</a>
【ロンドン８日時事】４歳児にとって英語や算数の授業はストレスが大きく、早期教育は後の成績向上につながらない－。英各紙は８日、ケンブリッジ大学のロビン・アレクサンダー教授らがまとめたこうした調査結果を報じた。
　
調査は、日本やフランスなど２２カ国の児童が対象。英国は、多くの西側諸国より１、２歳早く、４歳から公的教育がスタートする。しかし、７歳から始まるスウェーデンやフィンランドと比べても、１１歳までの児童の成績は英国が劣るという。
　
アレクサンダー教授らは「早期教育が子供の後の成功にとって有益という仮説は裏付けられなかった」と結論。幼いころから勉強を強制されることで、「学習意欲を失うといったマイナス影響が出る」との指摘もある。 

<a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008020900057">http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008020900057</a>]]>
        
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    <title>英検準２級、６歳で合格</title>
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    <published>2007-12-15T06:13:44Z</published>
    <updated>2007-12-15T06:15:27Z</updated>
    
    <summary>2007年12月14日（金） 　山梨日日新聞 英検準２級、６歳で合格　４年間学ん...</summary>
    <author>
        <name>oyawaza</name>
        
    </author>
            <category term="600気になる話" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edu.chunavi.net/">
        <![CDATA[2007年12月14日（金） 　<a href="http://www.sannichi.co.jp/">山梨日日新聞</a>

英検準２級、６歳で合格　４年間学んだ成果を発揮

　甲府市緑が丘二丁目のタケダイングリッシュスクール（平原紀子代表）に通う川村一輝君（６つ）が、日本英語検定協会の英語検定試験で準二級に合格した。平原代表によると、スクール最年少での“快挙”。川村君は「四年間学んだ成果を発揮できた」と笑顔で話している。 

　二歳の時に同スクールの「キンダーガーテン」（英語幼稚園）に入園。毎日英語で会話することで「英語が勉強ではなく、生活の一部になっている」（平原代表）という。 

　今年一月、三級に合格。今秋の試験で高校中級レベルの準二級に挑戦した。試験前には、筆記試験の過去問題に取り組み本番に備えた。本番では、得意のリスニングで得点を伸ばし、合格を果たした。]]>
        
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    <title>保育時間の70％以上に英語を使う国際幼稚園</title>
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    <published>2007-11-22T15:16:45Z</published>
    <updated>2007-11-22T15:20:20Z</updated>
    
    <summary>2007年11月23日（金） 　高崎経済新聞　 http://takasaki....</summary>
    <author>
        <name>oyawaza</name>
        
    </author>
            <category term="600気になる話" />
    
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        <![CDATA[2007年11月23日（金） 　<a href="http://takasaki.keizai.biz/">高崎経済新聞</a>　

<a href="http://takasaki.keizai.biz/headline/275/">http://takasaki.keizai.biz/headline/275/</a>
　保育時間の70％以上に英語を使う国際幼稚園「ワールドキンダー」（高崎市大八木町、TEL 027-364-4633）が来年4月に開園する。

　同幼稚園は、2002年に英会話スクール「イングリッシュフレンズ英会話」を開校したポトツキ・ダニエルさん（豪州出身）が、英会話スクールや保育園での英会話教育の経験を生かし「英会話をきちんと身につけるために、日常生活のマナーを一緒に教える」（ポトツキさん）ことを目標に掲げている。

　ポトツキさんはモナッシュ大学（豪州）で科学を、キャンベラ大学（同）でコミュニケーション学を学び、英会話教室を経営するかたわら現在フィニックス大学（米国）の大学院で幼児教育を研究している。「会話はマナーや礼儀作法、季節の行事や歴史などを通して学ぶべきものであり、『話すことは環境』だと考えている。縁あって保育園で子どもに接する機会を得た時に、どうしても『総合的に教えたい』との思いを強くした」（同）という。

　今年1月に英会話スクールを移転し、広いスペースを手に入れたことから、幼稚園の開園の夢を実現するチャンスを得た。「これから開園するので、授業風景を見てもらうことも、卒園生の状況を見てもらうこともできない。入園を考える保護者から、授業を見たい、成果を見たいと言われても応えることができない現状がもどかしい」（同）と話している。

　対象は2歳～4歳で、カリキュラムは英語、国語、算数、美術、道徳、体育を予定している。保育時間は月曜～金曜の9時～14時30分。定員30人。
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    <title>幼稚園のバイリンガル教育に「待った」　</title>
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    <published>2007-11-08T06:07:19Z</published>
    <updated>2007-11-08T06:08:26Z</updated>
    
    <summary>What&apos;s New in 上海  2007年11月07日 加熱する早期教育に歯...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=7646&r=sh">What's New in 上海</a>  2007年11月07日

加熱する早期教育に歯止め
  
　中国で益々加熱している早期教育だが、この状況の改善にこのほど青島市が乗り出したと新華社が伝えている。

　青島市教育局が最近発布した《幼稚園教育指導要綱》は未就学児童に対する早期教育に異を唱える内容となっており、幼稚園が園児に対して暗算、早すぎる識字教育、バイリンガル教育などを行うことを禁止している。

　このことについて幼児教育のとある専門家は、幼稚園の「小学校化」は園児に大きなストレスを与えているため、この指導要綱の実施によって幼稚園は本来の役割である子供の興味や自由な発想力を育てるのびのびした空間になってもらいたいとコメントしている。  
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    <title>２歳半でＩＱテスト　学費は年間２万ドル</title>
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    <published>2007-09-27T02:39:30Z</published>
    <updated>2007-09-27T02:41:09Z</updated>
    
    <summary>2007年9月20日 日刊ゲンダイ 驚愕の「お受験」 　９月はアメリカで新学年が...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edu.chunavi.net/">
        <![CDATA[2007年9月20日 <a href="http://gendai.net/">日刊ゲンダイ</a>

驚愕の「お受験」
　９月はアメリカで新学年が始まる月。同時に、来年に向けての受験が始まる時期でもある。ニューヨークですごいのは保育園や幼稚園段階でのお受験だ。日本に勝るとも劣らない熾烈なもの。 

　まず、日本でいう保育園の段階でお受験は始まる。２歳半で、ＩＱやら適性やらをテストされる。保育園は義務教育ではないので、ほとんどが私立。年間学費が２万ドル（約２３０万円）とバカ高いにもかかわらず、親が無理してでも名門保育園にこだわるのは、それがひいては名門大学進学につながるからだ。 

　私立校は幼稚園から高校までエスカレート式なので、幼稚園にさえ合格すればこっちのもの。その幼稚園受験でモノをいうのが保育園からの内申書なのだ。名門私立高からの名門大学進学率は高い。 

　極端な話、たとえ成績はまあまあでも、名門大学には「名門枠」があるそうで、エール大卒のブッシュ大統領などはその口だと、アメリカではもっぱらの噂だ。というのは余談だが……。 

　ダイアン・キートン主演の「赤ちゃんはトップレディがお好き」（１９８７年）という映画に、このニューヨークのお受験事情を浮き彫りにしたシーンがある。子供の保育園受験に失敗した母親が、公園でこんなことを言って泣き叫ぶ。 

「うちの子が××保育園に入れなかったの。もう有名幼稚園にも入れない。有名幼稚園に入れなかったら有名大学にも入れない。もう絶望だわ。うぎゃ――」 

　アメリカ人に限ったことではない。将来子供をアメリカで立身出世させようという日本人の親も多いのだ。ただ、小金持ちの日本人家族は入ってからが大変。学年が上がるほど学費も上がり、高校になると年間３万ドル（約３４５万円）と名門私立大学並みだし、親は芸能人やケタ外れの大富豪がほとんどなので、学校外での付き合いにもまたケタ外れの金がかかる。 

「無理して入ると惨めな思いをするんですよ」とは、ある日本人の親の弁だ。]]>
        
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    <title>赤ちゃん教育ビデオに効果なし＝米大調査</title>
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    <published>2007-08-16T12:28:11Z</published>
    <updated>2007-08-16T12:29:42Z</updated>
    
    <summary>2007年08月13日  時事通信出版局  赤ちゃん教育ビデオに効果なし＝米大調...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edu.chunavi.net/">
        <![CDATA[2007年08月13日  <a href="http://book.jiji.com/">時事通信出版局</a> 

赤ちゃん教育ビデオに効果なし＝米大調査 
　【シリコンバレー１０日時事】米ワシントン大学教授らがこのほど発表した研究報告によると、生後８カ月から１年４カ月の赤ちゃんに早期教育ビデオ番組を見せた場合、言語習得が遅れる恐れがあることが分かった。研究に参加したディミトリ・クリスタキス教授は「そうした番組は効果がなく、むしろ有害かもしれない」と警告した。

　調査は１０００人以上の保護者から聞き取り方式で実施。全体の３２％が「英才教育」などと宣伝するビデオを赤ちゃんに見せていたが、ビデオを１時間見せるごとに、見せない場合に比べ習得言語数が６～８語少なかったという。

　同教授は「製造元は教育ビデオ視聴が子どもの認識能力の発展にプラスになるとの宣伝文句を証明する義務がある」と指摘した。一方、絵本などを読み聞かせた場合、語彙（ごい）が多くなる傾向が改めて確認された。

　乳幼児向け教育ビデオは人気を呼んでいるが、小児科学会は「２歳未満児にはテレビを見せるべきではない」としており、論争となっていた。
 
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    <title>[ＩＱ]先に誕生の子供ほど高い傾向　ノルウェー研究チーム</title>
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    <published>2007-06-24T01:34:10Z</published>
    <updated>2007-06-24T01:35:37Z</updated>
    
    <summary>2007年06月22日  毎日新聞   　先に生まれた子供ほど知能指数（ＩＱ）が...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edu.chunavi.net/">
        <![CDATA[2007年06月22日  <a href="http://news.livedoor.com/">毎日新聞</a>  
　先に生まれた子供ほど知能指数（ＩＱ）が高い傾向があるとの分析を、ノルウェーの研究チームが２２日付の米科学誌「サイエンス」に発表した。幼児期に兄や姉が死亡し最年長児として育てられた場合にも、年下の兄弟より高くなっている。単なる誕生順ではなく、家庭内での位置づけが大きな要因になっているようだ。

　１９６７年からの１０年間に第１子を産んだ母親を２２年以上追跡した。その間に誕生した約５８万人のうち、徴兵に伴う検査からＩＱを分析できる１８、１９歳の男性約２４万人を対象に、誕生順、親の年齢や学歴などを調べた。

　その結果、第１子の平均ＩＱは１０３．２と最も高く、第２子は１０１．２、第３子は１００．０と徐々に低くなった。ところが、第２子として誕生しても兄または姉が死亡している場合には１０２．９に達した。第３子でも上の２人が死亡した場合には１０２．６に上昇し、いずれも第１子の平均値に近づいた。

　調査した国立労働衛生研究所のペッター・クリステンセン教授は「親が、次の子供が誕生するまで、最年長児に最大限の注意を注いでいる効果だろう。女性は調べていないので何ともいえない」と語った。一方、米国の専門家はサイエンス誌に「年長の子供は家庭教師役を務めることが多いためではないか」とのコメントを寄せた。【田中泰義】
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    <title>パパの育児は平均７８点　ベネッセの母親アンケート</title>
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    <published>2007-06-18T06:58:39Z</published>
    <updated>2007-06-18T06:59:23Z</updated>
    
    <summary>2007年6月16日 　中日スポーツ　 　パパの育児は平均７８点†。ベネッセコー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://edu.chunavi.net/">
        <![CDATA[2007年6月16日 　<a href="http://www.chunichi.co.jp/">中日スポーツ　</a>
　パパの育児は平均７８点－。ベネッセコーポレーション（岡山市）の妊娠・出産・育児雑誌編集部が第１子を出産した母親に父親の育児ぶりを聞いたアンケートで、こんな結果が出た。

　ベネッセは２月、インターネットで４９６人から調査。１７日の父の日を前に、母親から見た父親の「総合評価（１００点満点）」と「得意・苦手なこと」のまとめを公表した。

　総合評価は７１－９０点が４０・３％で、９１点以上が２８・６％。５０点以下は１５・３％だった。同社は「忙しいとみられがちな日本の父親だが、母親はなかなか頑張っていると評価しているようだ」と分析している。

　父親が得意なことの１位は「お風呂に入れる」で、２位が「遊ぶ・あやす」。苦手なのは「寝かしつける」「ぐずぐずをなだめる」だった。（共同）]]>
        
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    <title>そろばん人気じわり　「脳トレ」で再注目　仙台</title>
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    <published>2007-06-12T01:18:17Z</published>
    <updated>2007-06-12T01:19:28Z</updated>
    
    <summary> 2007年06月11日月曜日　河北新報 　仙台市でそろばんの人気が再燃する兆し...</summary>
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        <![CDATA[ 2007年06月11日月曜日　<a href="http://www.kahoku.co.jp/">河北新報</a>
　仙台市でそろばんの人気が再燃する兆しが見えている。電卓の普及で使用者はめっきり減っていたが、「脳トレ」ブームで脳を鍛える手段として見直され、子どもを中心に塾などに通う人が増えた。仙台珠算連盟は「一過性の流行に終わらせないよう、愛好者を定着させる取り組みをしたい」と意気込んでいる。

　仙台市で６教室を営む中江珠算学院（青葉区）には１―５月、約５０人が入塾した。例年より約２割多い。一方の退塾者は減っていて、塾生は全体で約３００人に増えた。新入生のほとんどは小学校低学年だという。

　入塾生が増えたのは、脳トレの提唱者の川島隆太・東北大加齢医学研究所教授が「そろばんは脳の前頭葉を活性化する」と評価したのがきっかけ。親が「子どもの脳を鍛えたい」「直感力を付けたい」と通わせるようになったようだ。

　中江珠算学院の石川敬院長は「そろばんはこれまで、計算力を付ける手段にとどまり、電卓やパソコンに押されていたが、脳を鍛えると再評価され、息を吹き返した」と手応えを語る。

　珠算連盟によると、２００６年の仙台市内のそろばん検定の受検者は約１３００人で、前年より約１００人増えた。受検者は約１万８０００人だった１９８０年をピークに長らく低落傾向が続いていたが、０５年から再び増加している。連盟は「首都圏や関西では、認知症予防でそろばんを始める高齢者も増えていると聞く。仙台でも中高年者を対象に教室を開くなど、愛好者のすそ野を広げる活動を進めたい」と話している。  

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    <title>日立市が「トイレ洋式化作戦」　まず小学校低学年向け </title>
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    <published>2007-05-18T23:26:36Z</published>
    <updated>2007-05-18T23:27:54Z</updated>
    
    <summary>2007/05/17  産経新聞 　現代っ子は和式トイレより洋式トイレの方が使い...</summary>
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        <![CDATA[2007/05/17  <a href="http://www.sankei.co.jp/">産経新聞</a>
　現代っ子は和式トイレより洋式トイレの方が使いやすい？　愛媛県日立市は、市内全小学校の低学年（１、２年生）用トイレを洋式化する事業に着手する。児童の家庭では洋式トイレが主流になってきており、生活の中で和式トイレを使用する経験がなくなりつつある現状を反映したものといえそうだ。

　市教委によると、昭和５７年に公立校校舎の鉄筋化を終えて以降、改修などの機会にトイレの一部洋式化を行ってきており、市内の幼稚園、小・中・高校のうち洋式トイレが１基も設置されていないのは中学校１校のみ。洋式トイレが主流となっている現在、特に小学校入学後の低学年の児童から和式トイレに対する戸惑いの声が聞かれるようになった。

　このため市では、今年度予算に約３３００万円を計上し、“トイレ洋式化計画”に着手する。対象は、小学校全２６校の和式トイレ計１１５５基のうち、１、２年生用の約１３０基（平成１８年度現在。今年３月に１校廃校）。各校の現状調査や見積もり・設計、業者発注などを経て、着工は今年後半ごろを見込んでいる。

　ただ、洋式トイレが一番いいというわけではないようで、例えば、中学校の女子生徒の中には不特定多数が同じ便器を使うことに抵抗があったり、幼児教育のため和式トイレを残してほしいと訴えている幼稚園もあるという。市教委では今後、それらの意見に耳を傾けつつ、小学校の他学年向けや中学・高校などへの洋式トイレ導入を検討する方針だ。

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