評判が良い子育て本

天才は10歳までにつくられる―読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で子供は輝く!
横峯さくらの伯父(教育者)が30年の試行錯誤の末にたどり着いた、落ちこぼれゼロの子育て法。0歳から10歳までの「自学自習」、伝統的な寺小屋方式で優秀なニッポン人のDNAにスイッチが入る。

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天才は10歳までにつくられる―読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で子供は輝く!

第1章 
「ヨコミネ式」驚異の実績—「読み書き・計算・体操」の「自学自習」で子供の能力はみるみる伸びます!(おもしろいから自然に繰り返す!読み書き・計算・体操 子供の「自学自習」が「ヨコミネ式」
読み—10歳までに平均3000冊を読破!字や言葉を自力で覚えるとみんな、本が大好きになります
書き—なんで、ひらがなの「あ」から覚えなきゃいけないのでしょう。「一」から始まり「む」で終わる「ヨコミネ式95音」の効果 ほか)

第2章 
お家でできる「ヨコミネ式」—保育園や学校に任せてはいけません。幸せな未来を創るのはあなたとお子さんなのです(教師や親のせいで自分の能力をなめてかかる子供たちが増えています
学校はあてにできません。お家でできる「ヨコミネ式」で子供の能力を伸ばしてあげましょう
「自学自習」の毎日学習。年齢に合わせた読み書き・計算・体操。6歳までに「ヨコミネ式」を! ほか)

第3章 
Q&A「ヨコミネ式」アドバイス—今からでも遅くありません。子供たちの幸せをつくるヒントです(20分の「読み書き・計算」で効果は出るの?子供が嫌がってやらない場合は?
「ヨコミネ式」は何歳から?
「自宅学習」のプログラムは? ほか)

 
 
 
ベビードレナージュ―健康な子、元気な子に育つ
落ち着きのある子に育つ、夜泣きがなくなる。かんたんマッサージで親子のスキンシップ!ベビーマッサージよりも弱い力でできて、効果抜群の方法を紹介します。

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ベビードレナージュ―健康な子、元気な子に育つ

ベビードレナージュとは、赤ちゃんに行うマッサージのことだ。

このベビードレナージュと、いま広がりつつあるベビーマッサージとの大きな違いは、マッサージを弱い力で行うことである。なぜなら赤ちゃんの体は敏感なので、強い刺激を与えてしまうと、リンパ管が壊れてしまうからだ。

ごく弱い刺激を与えることで、かえって体液循環が活性化され、フニフニの体から、固太りの体になる。そうなれば、健康で発育の良い子に育つのだ。

当初、著者の山田氏は、このドレナージュをダウン症などの障碍をもつ赤ちゃんに対して行い、発育が良くなるなどの効果が見られたため、健常な赤ちゃんにも行うようになったという。そして健常な子どもにも「落ち着きがでてきた」「夜泣きがなくなった」「背の伸びが早くなった」「お腹の調子がよくなった」「ミ
ルクの飲みがよくなった」などの効果をあげている。

親子のスキンシップにも役立つ簡単マッサージを紹介する一冊だ。
 
 
 
頭のよい子が育つ家
麻布・開成・武蔵・桜蔭・女子学院・フェリス女学院・慶應・早稲田実業・筑波大付属・筑波大付属駒場・栄光学園…。有名中学合格者の自宅を徹底調査。

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頭のよい子が育つ家

第1章
◆「頭のよい子」たちはこんな家で育ちました!―有名中学合格者の11家庭のおうち大公開(栄光学園中学に合格したAくんの家―リビングにある「卓球台」が家族をつなぐ!
◆開成中学に合格したBくんの家―子ども部屋を家族交流の場にする ほか)

第2章
◆ 「頭のよい子が育つ家」とは、こんな家だ!(立派な子ども部屋はいりません
◆親子で中学入試問題を解いてコミュニケーションを深めよう ほか)

第3章 
◆あなたの家をすぐに「頭のよい子が育つ家」に変える10カ条(子ども部屋を孤立させないようにしよう
◆家中を勉強スペースにしよう ほか)

第4章 
◆建築学から考えた「頭のよい子が育つ家」の秘密(ノマド式勉強法が実現できる家
◆気配とモノ語る壁のある家 ほか)
 
 

慶応義塾幼稚舎長のお話

2008.11.29 産経新聞 慶応義塾幼稚舎長・加藤三明


毎年3学期、4年生は一人一人、クラスメートとお母さん方が見守る前で、パソコンとスライドを使って「ぼくの/わたしの自慢料理」を発表します。夏休み中に自分の作った料理を写真に撮り、まとめたレシピをもとに、2学期に情報教室でプレゼンテーション用の資料を作成。その成果を見てもらうのです。

資料作成にはパワーポイントというソフトを使いますが、児童たちはまたたく間に使い方を覚えてしまいます。

幼稚舎では「情報」の授業を1年生から始めています。1、2年生は英語と交代で隔週1回ずつ、3年生以上は週1回の授業。まず1年生はパズルなどのゲームで、コンピューターに慣れ親しむことからスタートし、2年生からは1人1台のコンピューターを使って、徐々に水準を上げながら操作を勉強していきますが、児童たちはともかくコンピューターが大好き。

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【父親】平日に子どもと触れ合う時間がほとんどない

小中学生の子どもを持つ父親の4人に1人は、平日に子どもと触れ合う時間がほとんどないと内閣府が2008年11月21日に発表しました。内閣府は労働時間が長くなっているのが要因だと指摘しています。

2008年版青少年白書によると、9から14歳の子どもを持つ父親のうち、平日に子どもと過ごす時間が「ほとんどない」と答えた割合が、2000年の14.1%から2006年は23.3%にまで増えた。また、2006年の調査で、「子どもの悩みを知っている」という父親は31.4%で、母親の65.1%を大きく下回った。

子どものしかり方

毎日新聞 2008年11月23日
思春期の子どもの扱いは難しい。学校マガジン「おそい・はやい・ひくい・たかい」編集人で名古屋市の小学校教員、岡崎勝さんは「善悪を明快にシンプルにしかって」と勧める。10代の子どものしかり方はもともと気を使うものだが、10年ほど前から子どもの反応が変わったと、岡崎さんは指摘する。

目立つのは次のタイプだ。

(1)しかられることをどう受け止めていいかわからず笑ったりする。立ち直りが早く同じことを繰り返す

(2)暴力をふるわれてきたため、男女関係なく粗暴。言葉でしかっても通じにくい

(3)理屈をこねて言い返し、通用しないとキレる

岡崎さんは「幼少時に善悪を明確に教えられない親が増えた」とみている。「学校の物を壊さない」などの基本的な事柄を理解していない子が増えた。

(3)のタイプは、親が理詰めで納得させようと試みて、何をしかられているのかの焦点がぼけてしまった状態のことをいう。

「親は自分の正義感や怒りをぶつけていい。社会の規範が崩れ、大人も迷うのでしょうが判断に悩むことはしからなくていい。私は生徒に茶髪は『いけない』ではなく、『先生は良くないと思う』と伝えています」

悩みなどはしかった後で聞く。小学校高学年ともなれば大人と同様に自尊心が傷つく。事後のケアが大切だ。良くないのは母親が父親の顔色をうかがってしかるケース。子どもに何が問題なのかが分かりにくいからだ。

毎日新聞 2008年11月23日

理想的なバイリンガル!?

中学受験・高校受験の親技でメルマガを発行しているストロング宮迫さんに許可をいただいてメルマガの一部 「理想的なバイリンガル!?」を以下に紹介します。

文中、「安倍新内閣・・・」云々の記述がありますが、以下に引用するメルマガは2006年10月8日に発行されたものですので、ご了解ください。

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 "新「勉強の常識」" No.273号を配信させていただきます。

 こんにちは、ストロング宮迫です。

 さて、安倍新内閣の文科相に起用された伊吹大臣が、「小学校で
 の英語の必修化に否定的な見解」を明らかにしました。

 小学校から英語を必修とすることには賛否両論があり、文部科学
 省の官僚たちは、新任の大臣から飛び出した想定外の発言に驚き、
 慌てているとか。

 まあ、国の政策がどうなるかなんて議論はさておき、家庭でこう
 考えている親の方もいるのではないでしょうか?
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 小さいうちから英語に触れておけば、何らかの痕跡が残り、将来、
 子供が英語を学ぶときにきっと役に立つに違いない
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 と。

 いかがですか?

 実は点線内の文は、ある本からの抜粋なのですが、続きがあります。
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 「将来、子どもが英語を学ぶときにきっと役に立つに違いない」と
 信じ、多くの親たちは、とりあえず早期英語教育を開始する。
 
 しかし、それは、ゴールがどこにあるかを確かめもせず、とりあえ
 ず目の前の道をまっすぐ進めば、悪いことにはならないだろうと信
 じて走り出すのと同じだということを気づいてほしい。
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 こう続いていくわけです。

 引用したのは、アメリカで13年にわたって、日本人駐在員の子供
 たちの教育に携わった経験をお持ちの市川力さんの本からです。

 市川さんは、「安易なバイリンガル幻想の警告として、
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 圧倒的に英語優位の環境においては、ほとんどの子供たちが、半年
 以内に、英語を聞き分け、話せるようになると同時に、それに反比
 例してまたたく間に日本語力が落ちていく。

 この傾向は、渡米時の年齢が低ければ低いほど顕著で、就学前に英
 語環境にどっぷり使った場合、それまで身につけた日本語を失い、
 母語が英語にスイッチしてしまうことも珍しくなかった。
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 と言います。
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 日本語も英語も自在に操れる「優秀な帰国生」はほんの一握りに過
 ぎず、多くの子どもたちは、2つの言語のはざまで翻弄され、気づ
 いてみたらどちらの言語も中途半端になっていたというのが現実だった。
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 とも。

 本では帰国生本人に行ったアンケートの出ていますが、

 「子どもが外国語を始めるのに適当な時期?」という質問に対して、
 
 「母語(第一言語)が確立してから」という答えが一番多いのも、
 興味深いですね。

 また、
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 子ども時代から2つの言語に触れ、どちらの言語でも読み書きがで
 きる「理想的なバイリンガル」は、確かに存在する。

 しかし、そうなるためには、

 1、大人になるまで膨大な時間をかけて2つの言語を継続して学び続
   けていること

 2、本人が2つの言語を学ぶことに対して強いモチベーションを持ち
   続けていること

 3、親が2つの言語に精通しており、子どものために良質な学習環境
   を整備する配慮ができること

 4、子どもが2つの言語をマスターするために必要なことには惜しみ
   なくお金を投入できる経済的な余裕があること

 以上の4つの条件がそろっていなければならない。「理想的なバイ
 リンガル」を育てるためには、多大なコストがかかるのである。
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 もうちょっとため息が出てきました? ダメだ、こりゃあなんて!

 まあ、そう悲観せずに、ぜひこれを機会に市川さんの本を読んで、
 参考になさってください。

 高額教材を買ったり、駅前留学する前にね!

 きっと
 ◆母語である日本語を習得する意味
 ◆英語をどう捉えていくのか
 ◆家庭でどう子どもに英語をやらせていくのか

 について、たくさんヒントがあるはずです!

 ただやらせるというのは親技でも一番ダメ!!そこに作戦があるか
 ら、失敗があったとしても、次へつながっていくんですから!
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睡眠教育

04年に日本で初めて睡眠学講座を開設した滋賀医科大の宮崎総一郎教授は昨年、京都市と滋賀県湖南市の中学校で実施した体調に関する調査の結果に驚いた。

学校で「眠たい」と感じている生徒が京都市(調査対象321人)は89・4%(男85・7%、女91・8%)、湖南市(同274人)でも83・9%に達していた。

宮崎教授は「睡眠時間の不足や生活リズムの乱れが集中力や記憶力、学習能力に悪影響を及ぼすことは教師も保護者も漠然とは分かっているのに指導につながっていない」と嘆く。

人間の体内時計は1日を24時間半から25時間と認識しているため、強制的にリセットしないと夜更かし朝寝坊は段々ひどくなる。リセットの役目を果たすのが朝の光だ。カーテンを開けたり外に出て太陽の光をしっかり浴びると、その15~16時間後にメラトニンというホルモンが分泌される。このホルモンが呼吸や血圧、体温を低下させて体を入眠に適した状態にする。

宮崎教授は「早寝するから早起きできるのではなく、早起きして光を浴びるから早寝できると考えるべきだ。『早寝早起き』の発想を逆転させて、『早起き早寝』を心掛けて」とアドバイスする。

一方、夕方以降に明るい光を浴びるとメラトニンの分泌は抑制され、体は眠りに就く準備が困難になる。コンビニなど非常に明るい場所に遅くまでいたり、住宅内でも明るい蛍光灯の部屋で過ごすと入眠にはマイナスだという。暗めの間接照明の部屋などで過ごした方がスムーズに眠りに就きやすい。

九州大大学院医学研究院の新小田(しんこだ)春美准教授が中心となって、乳幼児期の睡眠リズムが心身の発達にどう影響するかを追跡する3カ年の研究も昨年度から始まっている。これまでに▽遅寝の子どもは睡眠時間が短い▽早起きの子どもは昼間の活動量が多く、夜に良質の睡眠がとれている▽親が遅寝だと子どもも遅寝の傾向が強い--などが判明。新小田准教授は「長期的に追跡調査できれば、睡眠環境と『キレる子ども』との関係などにも迫れる可能性がある」と話している。


 ■健やかな体をつくる睡眠6カ条

(1)同じ時刻に毎朝起床
(2)朝の光で体内時計をスイッチオン
(3)よい睡眠に規則正しい食事と運動習慣
(4)眠りは脳や体を休ませ、記憶をよくする
(5)眠る前は自分なりにリラックス
(6)睡眠時間は日中の眠気で困らなければそれで十分
※睡眠教育のための生活指針(滋賀医科大睡眠学講座、滋賀大教育学部編)から

毎日新聞 2008年5月10日 大阪夕刊

わが子の笑顔は麻薬と同じ

初めて赤ちゃんを産んだ母親がわが子の笑顔を見たときには、麻薬を服用した際と似たような脳の領域が活発に働き、自然に高揚した状態になるとの実験結果を米ベイラー医科大の研究チームが米小児科学会誌の電子版に発表した。

母親の子への愛情を脳科学で分析すれば、育児放棄や虐待の背景にあるかもしれない病理の解明に役立つと期待されています。

進学舎/ 東京都私立高校/ 群馬県/ 第一ゼミナール夏期講習/京都府/ 名進研/ 中萬学院/ 北海道/
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