2013年度から幼稚園教諭と保育士の資格を統合か

2010年6月28日、政府は、幼稚園と保育所の機能を兼ね備え、親の就労状況に関係なく子どもを預けられる「こども園」制度の創設に併せて、幼保一体化を推進するため、2013年度をめどに幼稚園教諭と保育士資格の統合を検討していることが明らかになりました。

続きを読む "2013年度から幼稚園教諭と保育士の資格を統合か" »

もはや常識!?

頭のいい子ってなぜなの?―最新の脳科学研究がつきとめた“脳が育つ”メカニズム頭のいい子ってなぜなの?―最新の脳科学研究がつきとめた“脳が育つ”メカニズム
ヘンシュ 貴雄
海竜社 刊
発売日 2003-07
価格:¥1,470(税込)
オススメ度:★★★★



著者の子供は頭がいいのだろうか...
「頭のいい子ってなぜなの?」という本を書くくらいだから,著者は「頭がいい」ことを自認している.そこが憎いところだが,読んでみると,同類の本よりは,難しい事を分かりやすく,事実を注意深く,伝えようとしていることが分かった.たぶん著者は頭がいい.

ただ,ところどころ,それは科学では証明できないだろう,という道徳的もしくは宗教的な内容が断定口調で書かれている.例えば「温かい家庭で育った人は,ストレスに強い...」(p.27),
「充分な愛情を与えられて育った子供は,自分を大切にします.そして人を大切にし,人を愛することができます...」(p.196) など.
過保護に育てられた人よりは,悪環境で育っていた方が,いざというときには強いのではないか.程度の問題だとも思うけれど.

このように著者の解釈と,脳科学の実験結果には大きなギャップがあるものの,普段,どういうことを考えて研究しているのか,という著者の熱い想いが記述されており,とても面白い.子供の育て方だけでなくて,大人の頭がよくなる方法についての続編を期待したい.


頭のいい子ってなぜなの?の詳しい情報は→こちら






頭のよい子が育つ家頭のよい子が育つ家
四十万 靖 /渡辺 朗子
日経BP社 刊
発売日 2006-08-10
価格:¥1,365(税込)
オススメ度:★★★★



子供室のあり方について整理できました! 2009-09-20
現在新築を計画しているので、子供室をどうしようかなと考える上で非常に

役立ちました。

自分の過去を思い返してみると、個室でがんがん勉強した記憶がなく、

ほとんどは図書館か、予備校の自習室のような人が大勢いるところだったし、

たまたま受験に備えて与えられた個室では、マンガをよんでいるか、

そこら辺の整理や掃除などばかりしていて、親が勉強してると思いこみ

すごく気を使ってくれていることに、罪悪感を感じていたことを覚えています。

主人はちゃんと一人ずつにわけて、机も作りつけにして・・・・・

と主張していましたが、私にはどうせ勉強なんかしないだろうな

〜でもどうしたものかなと迷いがありました。

この本を読みこれらの迷いや疑問がすっきりと解決しました。

読みながら、そうそうやっぱりと思うことばかりで、気が楽になりました。

この本に登場する母親はしっかり子供をみていますね。

あえて子供が宿題やってるところでアイロンがけしたり、裁縫したり、

つまり子供を個室に追いやっていない、時間を共有することを楽しんでいるんですよね!

そこが基本なのかな〜

この本を読んで感じたことは

その家に住む親の子供との関わり方が結果的に

子供の学習意欲をそそっているような気がしました。

ノマド式学習術、回遊式空間など私にとっての間取りを決定づける

カギがいくつかあり、家を建てるまえに読んでよかったと思えます。

一読の価値ありました。お勧めします。


頭のよい子が育つ家の詳しい情報は→こちら






親の良し悪しで決まる子供の将来

頭のいい子のパパが「話していること」 (PHP文庫)頭のいい子のパパが「話していること」 (PHP文庫)
清水 克彦
PHP研究所 刊
発売日 2008-07-01
価格:¥540(税込)
オススメ度:★★★★



おだてて,叱って,一緒に体験して 2009-10-18
子どもの心をつかむテクニックはいろいろとありますが,まず肝心なのは如何にきっかけをつかむのかというところでしょう.その点で,本書の第1章はきっかけ作りに苦労しているお父さんには大変参考になるでしょう.

きっかけがつかめればもうこちらのもの.本書を読もうと思われるようなお父さんであれば,まあ大丈夫です.本書に書かれていることを参考に,自分なりのやり方を工夫するのが良いかと思います.

おだてて,叱って,いろいろのことを一緒に体験してといろいろと大変ですが,子どももすぐに大きくなってしまいますので短い時間を楽しく過ごしましょう.


頭のいい子のパパが「話していること」の詳しい情報は→こちら






頭のいい子の育て方頭のいい子の育て方
安河内 哲也
中経出版 刊
発売日 2009-11-18
価格:¥1,365(税込)
オススメ度:★★★★



わかりやすく役に立つよい本です 2009-12-17
とても面白く、わかりやすく読めました。

子育てに忙しく、教育に関心を持ちつつもゆっくり本屋へ行って情報収集したり、実際の現場を知らないこれから進学を考える者にとっては

すぐに実践できる参考にしたい内容でした。

あふれる様々な教育論、教育方法、手段を網羅し、著者の豊富な経験、知識によりそれらを簡潔に整理し、わかりやすくまとめられています。

これからの時代を生きていく子供の幸せに親として何が出来るか、何をしたらよいかよい指針となる本で、教育に関心のある母親にはとてもお勧めです。


頭のいい子の育て方の詳しい情報は→こちら







続きを読む "親の良し悪しで決まる子供の将来" »

頭がいい子の生活習慣

頭がいい子の生活習慣 なぜ秋田の学力は全国トップなのか?頭がいい子の生活習慣 なぜ秋田の学力は全国トップなのか?
阿部 昇
ソフトバンククリエイティブ 刊
発売日 2009-03-25
価格:¥1,365(税込)
オススメ度:★★




「頭がいい子の生活習慣」の詳しい情報は→こちら






続きを読む "頭がいい子の生活習慣" »

早い時期から取り組みたい習慣

頭のいい子に育つ4歳からのお片づけ頭のいい子に育つ4歳からのお片づけ
あらかわ 菜美
すばる舎 刊
発売日 2007-07-19
価格:¥1,470(税込)
オススメ度:★★★



子育て初心者には・・・
6歳の女の子の父です。

約束を守らせる事、お片づけをさせること、妻と一緒に毎日のように頭を悩ましています。

そこで出会ったこの本。お片づけをさせながら頭のいい子に育つならと、とても期待して読みました。

頭のいい子に育つ・・・という点はちょっと強引かなと思いますが、お片づけに関するこどもへの接し方、ヒントなどはポイントが押さえられ、よくまとまっていると思います。

・怒ってはダメ

・すぐに指示せずまず見守ってみる

などなど、なるほどとは思いますが、実践するのはとても難しいですが・・・(^_^;)

こどものお片づけなどに悩み始めた初心者の方にはお勧めできると思いますが、悩み中上級者(?)で既に同様の本を何冊か読んだことのある方には復習ですね。


頭のいい子に育つ4歳からのお片づけの詳しい情報は→こちら






辰巳渚の頭のいい子が育つ「お手伝いの習慣」―面倒くさがる子をやる気にさせる言葉がけのツボ (セレクトBOOKS)辰巳渚の頭のいい子が育つ「お手伝いの習慣」―面倒くさがる子をやる気にさせる言葉がけのツボ (セレクトBOOKS)
辰巳 渚
主婦の友社 刊
発売日 2009-12-16
価格:¥1,365(税込)




頭のいい子が育つ「お手伝いの習慣」の詳しい情報は→こちら






続きを読む "早い時期から取り組みたい習慣" »

10歳までに決まる!頭のいい子の育て方シリーズ

10歳までに決まる!頭のいい子の育て方―子どもの”才脳”、10歳で何が決まるのか? (Gakken Mook)10歳までに決まる!頭のいい子の育て方―子どもの”才脳”、10歳で何が決まるのか? (Gakken Mook)

学習研究社 刊
発売日 2007-03
価格:¥980(税込)




頭のいい子の育て方のさらに詳しい情報はコチラ





10歳までに決まる!頭のいい子の育て方 Vol.8 (Gakken Mook)10歳までに決まる!頭のいい子の育て方 Vol.8 (Gakken Mook)

学習研究社 刊
発売日 2009-06-24
価格:¥980(税込)




頭のいい子の育て方 Vol.8のさらに詳しい情報はコチラ






続きを読む "10歳までに決まる!頭のいい子の育て方シリーズ" »

頭のいい子を育てるドリルシリーズ

まだまだ早いけど、市販の教材に「頭のいい子を育てるドリル」がたくさん出ていることを知っておいてほしい、そう考えて以下に紹介します。


英才児をつくる国語頭脳ドリル (頭のいい子を育てるドリルシリーズ)英才児をつくる国語頭脳ドリル (頭のいい子を育てるドリルシリーズ)
園田 達彦
学習研究社 刊
発売日 2008-09
価格:¥1,050(税込)




頭のいい子を育てるドリルシリーズ詳細はこちら






続きを読む "頭のいい子を育てるドリルシリーズ" »

京都府/ 群馬県/ 名進研/ 北海道/ 東京都私立高校/ 中萬学院/ 進学舎/ 第一ゼミナール夏期講習/
Copyright © 2006- 幼児教育のことならこの本! All rights reserved